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賃貸物件でも使われるディンプルキーの特徴とは?メリット・デメリットもチェック!

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賃貸物件でも使われるディンプルキーの特徴とは?メリット・デメリットもチェック!

近年は賃貸物件にも「高いセキュリティ性」が求められるようになり、従来の鍵よりもセキュリティ性が高いディンプルキーを採用した物件も増えてきました。
今回はディンプルキーの特徴やメリットとデメリット、さらに合鍵作製における注意点についてもあわせて解説します。

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ディンプルキーの特徴およびそのメリットとデメリットとは?

ではまず、ディンプルキーの特徴とはなにかとそのメリット・デメリットについて解説しましょう。
ディンプルキーとはシリンダーキーの一種ですが、従来のシリンダーキーは「鍵の周りのギザギザで鍵穴のピンが正しく押し上げられて鍵を開けられる」というものなのに対して、ディンプルキーは鍵の表面や側面に丸いくぼみが付いており、ギザギザだけの鍵と比べるとピンの構造や方向が複雑」という特徴を持っています。
そんなディンプルキーのメリットはやはり、防犯性が高いこと。
ピッキングしようにも、従来のシリンダーキーよりもはるかに手間がかかるため、ピッキングの手口を使った空き巣狙い対策としてはかなり効果的ですよ。
しかし、ディンプルキーにはメリットだけでなくデメリットもあります。
デメリットとしてまず挙げられるのは、従来のギザギザしたシリンダーキーより導入コストがかかるということ。
このコストを嫌い、ディンプルキー導入をしたがらない大家さんも少なくありません。
そしてもうひとつ「ディンプルキーだからといって絶対にピッキングされないわけではない」というデメリットがあることも忘れてはいけません。
あくまで「従来の鍵に比べてピッキングされにくい」というものであり、完全無欠の安全性ではないということは理解しておく必要があります。

防犯性が高い特徴を持つディンプルキーの合鍵作製方法とは?

ディンプルキーは防犯性が高いという特徴を持つ鍵ですが、だからこそ従来の鍵のようにすぐに合鍵を作製するというのは難しくなっています。
業者によっては合鍵作製を断られることもあるかもしれません。
そんなディンプルキーの正しい合鍵作製方法は、「大家さんに事前に合鍵作製の許可をもらったうえでメーカーから純正品を取り寄せること」です。
鍵の表面に書かれている番号を伝え、純正品の合鍵を送ってもらいましょう。
ちなみにディンプルキーの合鍵の相場は1本3,000~5,000円程度で、近所の鍵屋で安価に作れる従来の鍵よりも高くなります。

まとめ

今回は賃貸物件でも導入が増えているディンプルキーについて、その特徴やメリット・デメリット、合鍵作製方法などを解説しました。
合鍵が安価・簡単に作れないなど不便な部分もありますが、セキュリティを重視するならおすすめです。
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